海外旅行で楽しく安全に写真を撮るための注意点!カメラの持ち歩きは危険?

海外旅行で楽しく安全に写真を撮るための注意点!カメラの持ち歩きには注意?写真

海外旅行の楽しみのひとつが日本にはない景色や人との出会いを写真を収めることですよね。

ですが、心配なるのがカメラの盗難など旅行者を狙った犯罪に巻き込まれるリスクです。

確かに海外では日本よりもそういったリスクが高まるのは事実ですが、多くのトラブルは未然に防ぐことができます

そこでこの記事では海外旅行で楽しく・安全に写真を撮るための注意点を紹介したいと思います。

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周囲の治安に気をつける

周囲の治安に気をつける

まず大前提となるのが、訪れる地域の治安に対し十分に気を配ることです。

具体的には海外旅行に出発する前に、外務省の「海外安全ホームページ」で現地の治安情報を収集しておきましょう。

現地では、事前に予習した治安に関する情報を思い出して「危険な地域には近づかない」「狙われる行動を取らないようにする」といった注意の仕方をしましょう。

たとえ日本人であっても現地の人から見れば、身の安全に注意を払っている人とそうでない人はすぐにわかります

周囲の交通安全に気をつける

周囲の交通安全に気をつける

素敵な景色や現地で出会った人とのコミュニーケーションに夢中になっていて、道の真ん中や交通量の多い交差点に張り出して写真を撮っている観光客をたまに見かけます。

こういった交通安全を意識していない撮影行為はとても危険です

交通ルールやマナーが日本とは全く異なる国や地域に行くのが海外旅行ですから、周囲の交通安全に気を配ることが重要です。

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カメラを向ける先に気をつける

カメラを向ける先に気をつける

海外旅行で写真を撮る時に気を付けなければいけないもののひとつに、カメラを向ける被写体があります。

というのも日本ではほとんど意識することがないですが、海外では撮影が禁じられている建物や場所が多くあります

その代表格とも言えるのが軍事施設。

観光で行ってるのに軍事施設なんて撮らないよと思う方もいるかもしれませんが、疑われる行動もNGだという点に気を付けてください。

海外では駅や空港に軍事施設が併設されている国・地域もあり、観光写真を撮ったつもりでも軍事施設が写り込んでしまう可能性も考えられます。

最悪の場合、現行犯逮捕や身柄の拘束につながる場合があるので要注意です。

【まとめ】神経質になりすぎる必要はない

海外旅行で楽しく安全に写真を撮るための注意点を紹介しましたが、事前にポイントを覚えておけば必要以上に神経質になりすぎる必要はありません。

「海外ではカメラを首からぶら下げていると襲われる」なんて噂をよく耳にしますが、筆者はこれまで30ヶ国以上を首にカメラで旅してきました

しかし一度も襲われたこと、怖い思いをしたことはありません。

事前の予習や現地での気の配り方をきちんとマスターして、海外旅行でたくさんの素敵な思い出写真を残してくださいね!

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ぽんちえ
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