マスクはいつまで品薄?ツイッターや政府の予想は?実は解消の報告も!

生活

マスクの品薄が続き、連日ドラッグストアなどは開店前から行列ができる事態となっています。
いつになったら、マスクの品薄が解消されるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は品薄状態が続いているマスクについて、品薄解消時期の予想についてまとめました。
実はすでに解消しているという報告もあるそうなので、調べてみたいと思います。

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マスクが品薄の原因は?

マスクが品薄の原因
出典:business.nikkei.com

どこへ行ってもマスクが店頭に並んでおらず『入荷の予定は未定』という張り紙がされていますよね。

各企業がマスクの生産を始め、中国からもマスクが入荷しているはずなのですが、私たちの住んでいるところにまで一向に届かない状態です。

なぜそこまで、マスクは品薄になってしまったのでしょうか?

マスクのほとんどは中国からの輸入

そもそも日本にあるマスクの8割が中国からの輸入品になるそうです。

新型コロナウイルスの感染が中国で拡大していた間、中国国内でのマスクの生産や物流がストップしていました。

これが、日本でマスクが品薄になった理由と言われています。

中国国内で生産が再開されても世界各国でマスクが不足していますので、日本に入ってくる数も限られているようです。

マスク流通は医療・介護施設が優先

また、日本にマスクが入ってきても優先順位がありで、まずは医療関係者や介護施設などに先に配布されます。なので、なかなか一般市場には出回りません。

小売店に入荷してもほんの僅かで一瞬で売り切れてしまうことから、手に入りにくい状況が続いているようです。

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マスクはいつまで品薄なのか?

マスクの品薄いつまで続く
出典:search.yahoo.co.jp

1月末くらいから姿を消し始めたマスクも、2月に入って間もなく完全に姿を消してしまいましたよね。

この品薄状態はいったいいつまで続くのでしょうか?

現在、日本ではマスクの生産が24時間休む事なく行われているそうなのですが、供給が全く間に合っていない状況のようです。

今後マスクが十分に行き渡るようになるまでには、まず新型コロナウィルスが終息する事が一番です。コロナウィルスが蔓延している限り、マスクの需要は高まり続け、品薄状態は続くと考えられます。

2009年に新型インフルエンザが流行した際にもマスクが欠品となり、マスクが品薄状態となりましたが、この時は2週間程度でマスクが普及し始めました。

ですが今回の新型コロナウィルスは、終息の目処が立たず感染者が増え続けているため、まだまだマスクの欠品品薄は続くでしょうね。

ツイッターの予想・意見

マスクがあまりにも手に入らない状況が続いていますが、ツイッターでの予想はどうなっているでしょうか?

全然買えないと言う人もいれば、もう品薄は解消するという意見もあり、賛否分かれる形となっていますね。

ドラッグストアやスーパーでは、朝一からマスクを求めて連日長蛇の列ができていますが、朝一のマスク販売をしないという店舗も増えています。

また偶然にもマスクの入荷と重なり買える人もいるようですが、店頭に在庫が揃うまでもうしばらく時間はかかりそうですね。

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日本政府の予想・動き

日本政府の予想・動き
出典:Twitter

マスクの品薄状況が続き、政府は布マスクを1世帯に2枚配布する事を発表しましたが、マスクの品薄状況は変わっていません。

この「アベノマスク」は布マスクなので、洗って繰り返し使う事が出来ます。ですから、普通の使い捨てマスクよりは、かなり枚数の節約になりすね。

洗えば20回以上は使えるということですから、この間に何とかマスク製造が追いつくといいですよね・・・。

政府は、3月に6億枚のマスクを供給し、4月には7億枚を供給していたのにも関わらず、マスクの品薄状態は変わりませんでした。

日本では、月に10億枚供給されれば何とかしのげると言われているので実際のところ3億枚まだ足りません。

今後のマスク生産について、政府はこのようにコメントしています。

品薄状況の解消は一定程度の時間を要するものと認識している。引き続き、政府一丸となってマスクの供給拡大に向け最大限の努力をしていきたい

出典:r.nikkei.com

この事からも、マスクの品薄はしばらく続くと予想されますね。

マスクメーカーの予想・動き

マスクメーカーの予想・動き
出典:Twitter

現在のマスクの品薄状態を解消するために国内マスクメーカーは通常の3倍以上ののマスクを生産しているそうです。

ですが、全くマスクの供給が追いついていないそうで、全国マスク工業会はこのようにコメントをしています。

供給量の六割から七割以上は小売店に回っているはずだが、すぐに売り切れる。品不足がいつ解消されるかは、状況次第なので分からない

出典:tokyo-np.co.jp

現状、フル稼働で例年より多く生産しているのにも関わらず、需要と供給が追いついていない状態のようです。

徐々に生産枚数は増えているものの、今だにまだ追いついていないようですね。

新型コロナウィルスが終息しはじめる頃に、需要と供給のバランスが追いついてくるのかもしれません。

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まとめ|マスクはいつまで品薄?解消時期は?

マスクはいつまで品薄?解消時期は?
出典:kenko-noco.com

今回は、なかなか手に入らないマスクがいつまで品薄なのか?ツイッターや政府の予想、解消の報告があると言われている件について調べてみました。

マスクは現在も24時間休む事なく製造されているそうですが、8割が中国からの輸入品であり、コロナウィルスの影響で製造がストップしていたようです。

その事も原因で、現在中国でも品薄が続いているようですね。

マスクは、10億枚生産出来たら、十分に行き届くと言われているのですが、現在は7億枚の生産しかできていないようなので、この品薄状況はもうしばらく続くと思います。

また今回配布される『アベノマスク』を国民みんなが活用すれば、その間にマスクの需要と供給が追いつく可能性もありますので、布マスクが届いたら活用したいですね。

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ぽんちえ
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