きくちゆうきの電通案件はデマ!ステマ説の根拠はPRプランナー?

きくちゆうきの電通案件はデマ!ステマ説の根拠はPRプランナー?アニメ・漫画

きくちゆうきさんは『100日後に死ぬワニ』が多くのメディアに取り上げられ大注目されましたよね。

それが全部、電通案件だったとネットを騒つかせているようで、ステマ説まで浮上しています。

今回は、そんなきくちゆうきさんの電通案件がデマだったという事やステマ説の根拠について調べてみました。

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きくちゆうき『100日後に死ぬワニ』が電通案件といわれる理由

きkちゆうきさん100日後に死ぬワニ作者
出典:harikirimaruko.net

『100日後に死ぬワニ』で一躍有名となったきくちゆうきさんですが、この作品は電通案件だったと噂になり炎上しているようです。

電通案件とは?

言葉の通り、株式会社電通が絡んでいる案件だという事になります。
株式会社電通は、広告代理店の中でも世界5位となる大手企業です。

きくちゆうきさんは、この件を完全否定しているようなのですが、批判が続いています。

では、何故そのように言われるようになったのでしょうか?それには裏付けられる理由がありました。

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運営会社ベイシカの取引先に「電通」

『100日後に死ぬワニ』が電通案件だと言われるのには、理由があります。

まず一つ目の理由として『100日後に死ぬワニ』の公式ツイッターを運営しているベイシカの取引先に電通がある事です。

ベイシカ取引先
出典:basica.co.jp

確かに運営会社ベイシカの取引先一覧の中に電通が入っている事がわかりますね。

ここから電通案件だったのでは?と言われるきっかけになってしまったようです。

いきものがかりのコラボ動画に「PRプランナー」の名前

続いて電通案件と言われる理由の2つ目に、『100日後に死ぬワニ』といきものがかりのコラボムービーにありました。

PRプランナーの根本陽平さんの名前
出典:daily-rose.com

こちらのクレジットにあるPRプランナーの根本陽平さんは、電通パブリックリレーションズの人だそう。

これで一気に『100日後に死ぬワニ』が電通案件だと言われ炎上してしまいました。

クラウドソーシングに記事作成案件の依頼

そして3つ目の理由としてクラウドソーシングで、『100日後に死ぬワニ』のまとめ記事のライティング募集が数多く見つかった事が上げられます。

つまり、電通がネットに『100日後に死ぬワニ』の記事をたくさん拡散させる事で、この作品が人気だと世間にアピールしていたと疑われているんです。

この事により電通案件のステマ疑惑が浮上し、さらに炎上させる事になってしまったようですね。

ステマとは?

ステルスマーケティングの略で、中立な立場を装い、実は企業からお金を貰って宣伝する事で「サクラ行為」と同じです。

アナ雪ステマ騒動で問題になったパーティーに招待?

4つ目の理由には、『アナと雪の女王2』が公開の際も起こったステマ騒動ですが、そのパーティーにきくちゆうきさんが招待されていたという書き込みがありました。

アナ雪ステマパーティー
出典:daily-rose.com

これは、正直信憑性としてはかなり微妙なものになりますね。

パーティーに、出席していた人にしかこの事実はわからない事ですし、アンチファンの嫌がらせの書き込みである可能性もあります。

ですが、このアナ雪ステマ問題でステマに加担していた漫画家たちが、今回の電通案件ステマ疑惑擁護するコメントを出している事がわかりました。

ステマ疑惑擁護ツィート
出典:Twitter
ステマ疑惑擁護ツィート
出典:Twitter

また、『100日後に死ぬワニ』が連載中にも、アナ雪ステマ問題に関わっていた作者たちが、面白いと盛り上げていたようです。

これらの事が更なる電通案件ステマ疑惑を加速させ、炎上させたのでしょうね。

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きくちゆうき『100日後に死ぬワニ』電通案件はデマ!

電通案件はデマ
出典:search.yahoo.co.jp

『100日後に死ぬワニ』が最終回を迎えすぐに映画、書籍化、LINEスタンプ、グッズ販売などが決定し、更に電通案件だったと疑惑の目を向けられる事になりました。

確かに余韻に浸る間も無く、商売の話が前に前に出すぎな気がしてしまいましたよね。

ですが、きくちゆうきさんは電通案件だった事を完全否定されたようです!

きくちゆうきが生配信で完全否定

あまりにも、ネット上で噂が広がり炎上していたので、作者のきくちゆうきさんと、いきものがかりの水野さんが生動画配信で経緯を語りました。

どちらかというと、きくちゆうきさんが語るというより、運営会社のベイシカが経緯を説明し、相槌を打っている動画ですね。

運営会社のベイシカが言うには、『100日後に死ぬワニ』の連載が始まった後から交渉して関係が始まったと言われています。

またベイシカは、まだ設立して間もない弱小企業であり大手の電通からは、見向きもされない企業ですとまで語っていました。

『100日後に死ぬワニ』の電通案件を疑う声

今回、作者が否定する動画を配信しましたが、まだ電通案件のステマだと疑う声が後を絶たないようです。

このように、否定しても粗探しかのように、色々な情報が出てきてさらに炎上を生むと言う悪循環になっているように見えますね。

ですが、それでも最終的に面白いか面白くないかを決めたのは自分自身で「電通案件でもいいんじゃないか?」という意見もあるようです。

確かに、本当に面白くないとここまで人気にはならないですよね。

せっかく作品は、いい作品だっただけにこんな風に批判が相次いでしまうのは、とても残念です。

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まとめ|『100日後に死ぬワニ』の電通ステマ疑惑の真相は?

『100日後に死ぬワニ』が電通案件でステマ説まとめ
出典:oricon.co.jp

今回はきくちゆうきさんの作品『100日後に死ぬワニ』が電通案件ステマ説について調べてみました。

調べてみて、本人は否定していますが、世間からはまだまだ『電通案件』という意見が多く炎上も続いているようですね。

その一番の原因になったとも言われるのが、いきものがかりとのコラボムービーだったようです。

そのクレジットのPRプランナーに根本陽平さんの名前があり、そこから一気に『電通案件』が広がったんだと思います。

しかし、色々な言われ方をしていますが、ここまで炎上や批判が起こっているのを見ると、きくちゆうきさんの『100日後に死ぬワニ』がどれだけ人気だったかよくわかりますね。

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