煽り運転の対策と対処法!抑止効果抜群のおすすめ防止グッズはコレだ!

煽り運転の対策と対処法!抑止効果抜群のおすすめ防止グッズを紹介!時事

危険で悪質な「煽り運転あおり運転)」が社会問題になっています。

自動車を運転する方なら誰でも被害に遭う可能性がある煽り運転。

実際に運転中に怖い思いをしたという方も多いのではないでしょうか。

この記事では危険な煽り運転を防ぐ対策方法と、遭ってしまった時の対処方法を紹介したいと思います。

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煽り運転の未然防止におすすめのグッズ

危険な煽り運転で怖い思いをしないためには、煽り運転を抑止することで未然に防ぐことが重要です

そこで、未然防止に効果がある煽り運転の対策グッズを紹介します。

ドライブレコーダー(ドラレコ)

ドライブレコーダー(ドラレコ)
出典:autoc-one.jp

最近になって設置する人が急増しているのが「ドライブレコーダードラレコ)」です。

ドライブレコーダーは車の前方や後方の映像を常に記録し続けてくれるため、煽り運転や交通事故の現場では動かぬ証拠となります。

煽り運転をする側のドライバーからすると、自分の悪行がナンバープレートとともに記録されてしまうわけなので、ドライブレコーダーは抑止力として非常に効果を発揮します。

ドライブレコーダーをこれから購入する方は前後のカメがセットになった製品がおすすめです。

煽り運転防止ステッカー

出典:amazon.co.jp

煽り運転防止にドライブレコーダーは非常に効果的であるものの、価格が1万円以上する機種が多く、設置をためらう方もいらっしゃるかと思います。

そこでお勧めしたいのが「煽り運転防止ステッカー」です。

ドライブレコーダーが実際は搭載されていなくても「ドライブレコーダー録画中」と書かれたステッカーを貼っておくという対策法です。

車内に設定されたドライブレコーダーは目立つものではありませんので、数百円のステッカーを貼っておくだけで、煽り運転の防止力が期待できます。

煽り運転の対策には運転方法もポイント

煽り運転の対策には運転方法もポイント

煽り運転を未然に防ぐグッズの活用も効果的ですが、グッズを使っていても相手を刺激する運転をしてしまっては元も子もありません。

煽り運転を誘発するような運転をしないためにどんなポイントを気を付けたらいいのか紹介したいと思います。

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十分な車間距離を保つ

安全運転の基本中の基本が「十分な車間距離」です。

疲れた状態で運転していたりすると、意図的ではなくても前の車の車間距離が詰まってしまっている場合があります。

ドライバーの中には車間距離を詰められたことで「後ろに煽られている」と考え逆上してしまう人もいますので、どんな時でも車間距離を十分に保つことが肝要です。

スピードを出しすぎない

追い越し車線が空いているからと言って、気持ちよく飛ばして周りの車を抜きまくっては危険です。

ドライバーには本当に色々な人がいます。

スピードを出して飛ばしていく車を見ると「我慢ならん」と血の気が騒いでしまう方もいるようで、自分さえよければとスピードを出しすぎると煽り運転を誘発することにつながってしまいます

無暗にハイビームで照らさない

夜間の運転で気を付けなければいけないのが「ハイビーム」です。

最近は車の性能が上がってきたこともあり、ヘッドライトがかなり明るくなっています。

後ろから近付いてきた車がハイビームでドライバーの様子が見えないと不安になりますよね。

ハイビームで前方の車を照らし続けたりすると、相手側には「煽られた」と認識されてしまう可能性があるので要注意です。

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危険な煽り運転に遭ってしまった時の対処方法

危険な煽り運転に遭ってしまった時の対処方法

煽り運転を未然に防ぐ対策グッズを使っていて、自分の運転に気を付けていても、悪質なドライバーに煽られてしまった時にはどうすればいいのか

危険な煽り運転に遭ってしまった時に慌てないために、以下の対処方法を覚えておくといいですね。

左車線を制限速度で走る

危険な煽り運転に対して対抗心で応戦するのはとても危険です。

追い越し車線や中央車線を走行していた時は安全に素早く最も左の車線に移りましょう。

スピードが出ていた場合はゆっくりとスピードを落とし、制限速度内で落ちついて走行しましょう。

慌てて急ブレーキを踏んだり、急加速するのは絶対にNGです

ドアロックをかけ窓を開けない

これは海外では当たり前のことなのですが、怪しい車や人物が近づいてきて時には素早くドアロックをかけ、話しかけられても窓を開けないことが重要です。

「煽り運転を仕掛けてきた車から男が降りてきた…」こんなシチュエーションでは恐怖で頭が真っ白かもしれませんが、窓を全開にするなどもってのほか

窓ガラスをバンバンと叩いてきたり車を蹴ってきたりするかもしれませんが、相手はしょせん人間。

私たちは車の中にこもっている限り身体的な危害を受けることはありません。

警察に通報する

ドアロックをかけ窓を開けない対応をとっても、いつまでもまとわりついてくる…。

そんな粘着質な煽り運転ドライバーに遭遇してしまった時には、冷静に車の中から警察に通報しましょう。

通報先は110番もしくは#9110番です。

110番警察の通報窓口です。

#9110番道路緊急ダイヤル(24時間・通話料無料)です。

【まとめ】危険な煽り運転には正しい対策と対処を!

煽り運転は誰もが被害に遭う可能性のある身近なトラブルです。

トラブル程度で済めばいいものの、場合によっては交通事故や死亡事故につながる恐れがあります。

大切な同乗者を守るためにも、煽り運転対策グッズの活用や自分の運転の見直しを実践してみましょう。

時事
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